本学で、2009年10月21日(水)1名の学校職員から新型インフルエンザ感染者が発生しました。
現在のところ他の学生、教職員への感染拡大の報告はありません。
今後、感染の拡大が予想されますのでマスクの着用、手洗い、学校エントランスに設置した消毒剤で登下校など学内に入る時は、必ず消毒をしてください。
発熱などの症状があったら、すみやかに医療機関で受診してください。
インフルエンザの発症が確認されたら、必ず学校に連絡をしてください。
医療機関から治癒証明が発行されるまで出校停止といたします。また、疑わしい症状があった場合も出校停止をすることがあります。
出席の扱いは、法定伝染病と同様に扱われ欠席になりません。課題、レポート、試験などの提出期限も延期します。
台風18号の交通機関等への影響が大きくなることが予想されます。
明日,10月8日(木)を全面休講とさせていただきます。
「新型インフルエンザ」が再び猛威をふるいつつあります。9月2日より授業が再開されますので学生、教職員の皆さんは、うがい、手洗い、マスク着用など感染予防に努めるとともに、次のことを守ってください。
発病し感染が拡大すると、学校閉鎖にせざるをえません。休講により夏休み以降の授業や行事のスケジュールに支障がおきてしまいます。ご協力をお願いします。
1.インフルエンザの症状(38度以上の急な発熱、セキ、ノドの痛み、鼻水、下痢など)が出たら、最寄りの医療機関に事前に電話で症状を伝え、医師の指示に従って受診してください。発熱が伴わない場合もありますので、不安なときは早めに医師に相談しましょう。
2.新型インフルエンザと診断された時は、必ず学校に連絡するとともに、学校の許可が出るまでは外出を控え、自宅療養に努めてください。【学務部直通tel 03-3401-9704】
3.インフルエンザは学校保健法で学校伝染病に指定されており、発症から7日間、かつ解熱2日経過までは自宅療養が義務付けられ、登校できません。課外活動や就職活動も自粛してください。
4.学生マンション/寮の入居者については、感染者もしくは濃厚接触の疑いがある場合、寮長などに速やかに申し出てください。寮長などが医療機関への手配や実家、学校への連絡を行うとともに、食事は自室に届けてもらうなどの対応をとってもらいます。
5.インフルエンザによる欠席届を提出する場合は、療養期間が明記された医師の診断書が必要となります。登校が可能となってからでも結構ですので、速やかに欠席届を提出してください。
6.学校内には消毒液を設置しています。登校時には必要に応じて使用してください。また、トイレなどに設置した薬用石けんなどで手洗いをしてください。
関連リンク
厚生労働省新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/
発生地域から帰った後、発熱や呼吸器症状を認めた場合には、
すぐに医療機関を受診せず事前に保健所にご相談ください。(国内、国外)
連絡先(下記記載)
相談窓口
渋谷区発熱相談センター(地域保健課感染症対策係)
- * 日時:月曜日〜金曜日(祝休日を除く) 9時〜17時
- * 電話:03-3463-2416
東京都発熱相談センター(都内共通)
- * 日時:上記以外の時間帯
- * 電話:03-5320-4509
これ以外の相談窓口は地域の保健所に連絡してください。
また、必ず学校にも連絡をしてください。
連休中の緊急連絡先について
5月3日(日)〜5月6日(水)の期間、学校業務は休止され、教職員が不在です。
緊急の場合、在校生は担任にメールなどで連絡をしてください。
先生方は、学科担当にご連絡をお願い致します。
5月1日、東京都からの新しい通達がありましたので、お知らせ致します。
抜粋です。
--------------------------------------------------------------------
新型インフルエンザに関する対応について(通知)
記
平成21年2月17日に新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議において「新型インフルエンザ対策ガイドライン」が決定され、同年2月26日付で「新型インフルエンザ対策に関する文部科学省行動計画」が改定された。
上記のガイドラインにおいて、「原則として、都道府県において第1例目の患者が確認された時点で、都道府県が学校の設置者に対し、学校の臨時休業の要請を行うこと」等とされた。
これに伴い 新型インフルエンザが国内で発生した場合、文部科学省からの東京都に対する私立学校の臨時休業等の要請に基づき、所轄庁が学校の設置者に対し、学校の臨時休業の要請を行う場合があるので留意されたい。
新型インフルエンザに関する対応について重要な事項は、連休中においても、東京都のホームページに掲載されるので参照されたい。
--------------------------------------------------------------------
以上により所轄省庁より休講の要請があった場合、休講をしなくてはなりません。
休講の連絡は、ここに告知致します。休講が発生した場合、自宅で待機をしてください。
特に、一人暮らしの学生は、帰省していただく可能性があります。
今後共、このサイトや新型インフルエンザの情報をチェックしてください。
メキシコ、米国、カナダ、スペイン、イギリス等で人へのH1N1亜型豚インフルエンザ(豚インフルエンザ)感染が広がっています。
世界保健機関(WHO)は4月29日、世界的大流行(パンデミック)に備える警戒レベルを、現行の「フェーズ4」から「パンデミック直前の兆候」を意味する「フェーズ5」に初めて引き上げた。」
5は、6段階ある警戒レベルの上から2番目で「人から人への地域レベルの感染が少なくとも2カ国で起き、大流行直前の兆候がある」段階。
メキシコに加え米国からも地域レベルの感染報告があったことを引き上げの理由に挙げた。
この件に関して、休講等の緊急措置を講ずる場合は東京ネットウエイブのWebサイト (http://www.tnw.ac.jp)に掲載しますので、毎日確認してください。現在のところ、メキシコ、米国、カナダ、スペイン、イギリス等への渡航制限等は出されていませんが、これから海外に渡航される予定のある方は、その必要性などを十分に考慮し、その是非について慎重に検討してください。
渡航する場合は、情報を随時チェックし(下記参照)、感染のリスクを避けるよう以下の注意をしてください。
<渡航時>
- 咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
- 積極的に手洗いやうがいを行う。
- 発熱や咳などインフルエンザ様の症状がみられた時は、現地の医療機関で受診する。
<帰国時・帰宅後>
- 帰国時に発熱や咳などインフルエンザ様の症状がみられる方は、検疫所へご相談ください。
- 帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、
感染地域に渡航していた旨をお知らせください。
- いずれの場合にも、東京ネットウエイブ-学務部(03-3401-9704)にご連絡ください。
ご参考/関連リンク
国内
◇厚生労働省
◇外務省海外安全ホームページ
◇国立感染症研究所
海 外
◇WHO(世界保健機構)