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サウンド作品紹介

「Track 1」

普段何気なく聞いているんだけど自然と無視しがちな音、そんな音を取り入れて曲を作ってみました。イメージは聴き手にゆだねたいと思います。曲を聴いて好きにイメージしてみてください。
この後の文章は曲を聴いた後に読んでください!!
さて皆さんはどんな事をイメージしたでしょうか?
私は捨てられてしまった物たちの寂しさや、世の中の移り変わりをイメージしてこの曲を作りました。
少しでも普段無視しがちな音を感じてもらえると嬉しいです。

デジタルサウンド専攻 小山 徹也

「Track 2」

この曲のテーマは「架空の民族の音楽」です。ある誰も知らない国があったとして、その国で演奏されている音楽を想像して曲を作りました。曲のイメージは、「祭り」です。この民族にとっての祭りとは、自然への感謝と人間的喜びの表現であり、宗教的な意味合いを持ったものです。この曲を通してその国の土地の雰囲気や、人々の心を感じ取ってもらえれば、と思います。

デジタルサウンド専攻 佐々木 太一

「Track 3」

人間の歩んできた「愚かな歴史」を表現したつもりです。
それぞれの音色や曲の場面で何をイメージして何を見るかはもちろん自由です。
自分にとってこのテーマで曲を作ることは使命であり表現しなければいけないと思っています。
この先、何度でもこれをテーマに音楽を作って行こうと思います。
これでやっとスタート地点に立てた気がします。

デジタルサウンド専攻 涌井 進

「Track 4」

未来への不安や迷いはあるし、明確な未来図もない、ただ時の速さに流されていく。
それでも自分の足で一歩一歩、強く前向きに生きていかなければならないという今の自分の気持ちを曲にしました。
これから先に生きていく道の上で弱気になったりした時にこの曲で少しでも多くの人に力を与えられたらいいなと思います。

サウンドアーティスト専攻 萩原 渉

「Track 5」

私は今回の卒業制作という機会を使い、人が普段の生活で表には出せない不満やストレスなどを表現できたらと思い作曲をしました。
なぜ、このような曲を作曲しようと考えたかというと、学校や社会など人が存在する所には必ずといっていい程、不満やストレスが存在しています。その、人にとって外せない感情を今回表現したかったからです。普段、表に出る事の無い不満などを、曲としてあえて表に出すことでこの気持ちを共感してくれる人がいたら嬉しいです。

デジタルサウンド専攻 大澤 貴廣

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